女性が男性に求める人並みの年収

女性が男性に求める人並みの年収

女性が男性に求める人並みの年収

 

結婚生活をしていく上で現実問題として「お金の問題」って大切ですよね。
男性にとっても結婚して家族を養えるだけの収入がないことを理由に結婚しないという人は多いです。

 

明治安田生活福祉研究所が13年2月に実施した調査によると未婚女性が結婚相手に求める最低年収は「400万円〜500万円未満」との回答が最も多く、「収入は問わない」という回答も含めると、年収「500万円未満」という回答が7割近くを占めました。
DODAの調査では、30代全体の平均年収は458万円。昔と違い三平が理想とされる現代では女性側も現実を受け入れていることを思わせる結果です。

 

女性たちの本音は違います。

日本の女性は自分の周りと比較をしたがります。年収はもちろん容姿、ステータスなど周りよりも劣っていることを許しません。つまりその女性のいる環境によって求められる年収も変化するということです。

 

では現実的には生きていく上でどれくらいのお金が必要になってくるのでしょうか。
これは夫婦の生活スタイルにもよりますが、人生のイベントごとに考えると

結婚式

 ゼクシィ結婚トレンド調査2012によると「結納から新婚旅行までにかかったお金の平均」が454万円、「新生活準備のためにかかった費用の平均」が97万円の合計551万円です。

 

出産

出産には「妊婦健康診査」と「出産費用」がかかります。出産にかかる医療費の大部分は国から補助がでます。
妊婦健康診査は通常15万程かかります。そのうち公費負担は平均役9万6000円ほどです。出産費用の全国平均は47万3626円ですが、その内健康保険の出産育児一時金から原則42万円支給されます。
ちなみに第1子出生時の年齢の全国平均は母親30.1歳、父親33.3歳(人口動態調査 2011年度)です。

学費

文部科学省「平成18年度子どもの学習費調査」によると
幼稚園 (3年間総額) 公立 約75万円    私立 約162万円
小学校 (6年間総額) 公立 約200万円    私立 約824万円
中学校 (3年間総額) 公立 約142万円    私立 約381万円
高校  (3年間総額) 公立 約156万円    私立 約314万円
大学  (4年間総額) 国公立大学 約518万円 私立文系 671万円 私立理系 828万円
大学の場合これに一人暮らしをする場合は仕送りの費用もプラスになります。
花輪陽子 | ファイナンシャル・プランナー

 

マイカー購入

これは人によって大きく差が出るところでもありますが、車両価格180万円の車を12年間乗ったとすると約486万円かかるという目安もあります。

 

マイホーム購入

これも人によって差のでるところですが、全国平均でランニングコスト、利息含めて6000万程かかるとも言われています。

 

この他にも介護・老後資金などがかかってきます。人生で掛かるお金は総額2億円とも言われています。
なんかこれだけ聞くとますます結婚なんてできないんじゃないかと思えてくる人もいるかもしれませんね。

 

大切なのはお金の価値観の合う結婚相手を探すこと

ここの価値観がずれていると一緒に人生を生き抜いていくのはかなり厳しいと思います。

 

自分だけの収入では厳しければ、共働きしてくれる人を探せばいいし、マイカーも軽自動車、マイホームも二世帯で住むことを考えられる人などを見つければ結婚できないということはないと思います。

 

大切なことなのでもう一度言いますが、一番大切なのは「価値観が合うか」どうかです。

 

ぜひ色々な人と出会い価値観の合う人を見つけましょう。

 

 

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